最近1週間のシンガポール疾病状況 2026/4/16
今週は感染性胃腸炎による受診が目立ちました。春休みの影響もあり、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症などの流行感染症は大きな広がりを見せませんでした。ただし、気管支炎症状を示す小児では、昨年話題となった ヒトメタニューモウイルス感染 が複数確認されています。
今年は インフルエンザB型の発生が例年より長引いて おり、さらにシンガポールでは4月~9月にかけて 南半球型インフルエンザの流行 が予測されています。
当院では南半球型インフルエンザの予防接種を開始しました。この機会にぜひご検討ください。
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情報提供:ラッフルズジャパニーズクリニック


