最近1週間のシンガポール疾病状況 2026/2/11
発熱を伴うかぜ症状では、インフルエンザ以外のウイルス感染が増加している印象です。一方で、インフルエンザも依然としてみられ、特に成人ではB型が多い傾向が続いています。
また、咳が長引く方では、ライノ/エンテロウイルスやパラインフルエンザウイルスの感染も複数確認されています。感染予防のため、こまめな手洗いや咳が出る際のマスク着用を心がけましょう。
その他、小児では水ぼうそう(水痘)もみられています。水痘の予防には、2回のワクチン接種が推奨されています。この機会に、お子さまの母子手帳で接種歴をご確認ください。
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情報提供:ラッフルズジャパニーズクリニック

