最近1週間のシンガポール疾病状況 2025/12/10
今週もインフルエンザの受診が続いていますが、やや減少傾向がみられ、特に小児で減少が目立っています。その他、溶連菌感染症や手足口病の受診もみられました。
成人ではおたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の症例が確認されています。高熱や精巣炎などを併発して重症化することもあるため注意が必要です。感染既往がない方、予防接種を1回しか受けていない方は、2回の接種をお勧めします。
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情報提供:ラッフルズジャパニーズクリニック

