最近1週間のシンガポール疾病状況 2026/1/07

新年の診療開始後も、冬季休暇中ということもあり、かぜ症状での受診は落ち着いて推移しました。また、インフルエンザは引き続きみられるものの、ピーク時よりは落ち着いた状況です。

一方で、嘔吐、下痢をきたす急性胃腸炎の受診はやや多くみられました。他にも小児には、手足口病やRSウイルス、アデノウイルス感染が少数確認されました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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情報提供:ラッフルズジャパニーズクリニック