最近1週間のシンガポール疾病状況 2026/2/18
今週は、発熱や嘔吐を伴う感染性胃腸炎が目立ち、デング熱の報告もありました。インフルエンザは減少傾向ですが、B型が続いています。
せきがひどい方では、ライノ/エンテロウイルスやボカ、メタニューモウイルスなど多様な病原体が確認されています。
国内にデング熱の流行は確認されませんが、予防には虫よけ製品の使用や長袖・長ズボンの着用により蚊に刺されないようにすることが重要です。
かぜや胃腸炎の予防には、こまめな手洗いや咳エチケットを心がけましょう。
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情報提供:ラッフルズジャパニーズクリニック

