最近1週間のシンガポール疾病状況 2026/3/11

インフルエンザ(主にB型)の発生が続いており、家庭内感染に加えて日本からの旅行者の受診も見られます。

溶連菌性扁桃炎の受診も増えているため、手洗い、十分な睡眠と栄養、咳が出る場合のマスク着用で感染予防を心がけましょう。

シンガポールでは、インフルエンザは解熱し症状が改善するまで、溶連菌は治療開始後24時間は登校・通園を控える必要があります。学校によっては日本の出席停止基準に準じたり、診断書・治癒証明が求められることもあるため、受診時に医師へご相談ください。


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情報提供:ラッフルズジャパニーズクリニック