接触追跡トークンの無料配布 9月14日開始|シンガポールコロナ対策措置

接触アプリ「TraceTogether」同様の機能を持つ「携帯型の接触追跡トークン」の無料配布が2020年9月14日から地域別に順次開始されます。長期滞在ビザを持つ外国人も配布対象です。

外出時にトークンを持ち歩くだけで感染者との接触が記録されます。バッテリー内蔵型(約6ヶ月)のため手間もかかりません。トークンは全員に無料配布されますが受け取り・使用は強制・義務ではありません。しかし政府は全員の使用を強く呼び掛けています。

配布日程・配布場所・持ち物

TOKEN GO WHERE https://token.gowhere.gov.sg/

上記サイトにアクセス、自宅の郵便番号6桁を入力します。

配布日程・配布場所が確定済みの地域

最寄りの配布場所(コミュニティセンター等)・配布期間・時間が表示されます。当日はEP/DP等のビザのカードを持参してください。

9月14日からの配布が決定しているのは以下の地域です。都心部から西部にかけての地域です。

Buona Vista、Henderson-Dawson、Kampong Glam、Kolam Ayer、Kreta Ayer-Kim Seng、Moulmein-Cairnhill、Potong Pasir、Queenstown、Radin Mas、Tanjong Pagar-Tiong Bahru、Whampoa

配布日程・配布場所が未確定の地域

以下のメッセージが表示されます。
Sorry, token collection has not started in your area.
続いて表示される「See collection schedule」のリンクをクリックすると地域別の大まかな配布時期がわかります。


当ページはトークン配布サイト「TOKEN GO WHERE」の掲載内容を要約したものです。必ずサイトをご確認ください。