日本(シンガポール国外)でワクチンを接種した方の接種記録登録|シンガポールコロナ対策措置

2021年7月14日より、海外で新型コロナウイルス感染症ワクチンを接種したシンガポール国民、永住者、長期滞在ビザ保持者を対象にシンガポール国内での接種記録登録(National Immunisation Registry)を開始しました。1回のみ接種の方も対象です。

これで日本国内でワクチン接種済みの方もシンガポール入国後にワクチン接種記録を登録できるようになります。

当記事はシンガポール保健省「UPDATES ON VACCINATION RECORDS」(2021/0715) 及び 「FAQS – POST-VACCINATION MATTERS」の要約です。必ず原文をお確かめください。

対象ワクチン

ファイザー/モデルナを含むWHOの緊急使用リストに掲載済みのワクチン。
Status of COVID-19 Vaccines within WHO EUL/PQ evaluation process(2021/07/02付け)

海外のワクチン接種証明書

日本では7月26日(月)から各自治体でワクチン接種証明書の発行受付を開始します。地方自治体が発行する和英併記の証明書です。

参考:
厚生労働省「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について
東京都板橋区の場合「新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)申請受付をまもなく開始します

登録方法

必要書類

海外のワクチン接種証明書、身分証(NRIC/FIN)、パスポート(日本の接種証明書はパスポート番号記載のため)

抗体検査

シンガポール国内の医療機関で行う抗体検査が陽性になることが接種記録登録の条件です。抗体検査はシンガポール国内で行う必要があります。

対応医療機関

以下の民間医療機関で受け付けています。費用等は各医療機関にお問い合わせください。

接種記録の登録

抗体検査の結果が陽性であれば数日中に「HealthHub」に反映されます。*接種記録の閲覧にはSINGPASSが必要です。
HealthHub > COVID-19 RECORDS