【2021/9/17】シンガポールの外国人入国規制 一覧表|シンガポールコロナ対策措置

シンガポールの外国人入国規制の一覧です。

規制内容はタイトルに含まれる日付時点での情報です。入国規制や国・地域のカテゴリーは必要に応じて随時変更されます。掲載情報は基本的な項目のみであり、各項目毎に細かな規定も定められています。またビザの種類で規定が異なることもあります。正確かつ最新の情報は「Safe Travel」の該当レーンを必ずご確認ください。

09/17更新 参照元

カテゴリー制度

シンガポールは世界の国・地域をコロナウイルス感染症の状況やワクチン接種状況をもとに4つのカテゴリーに分けた入国規制を定めています。以下の規定は出発前の21日間、同一カテゴリーの国に滞在、直行便でシンガポールに入国する場合に適用されます。

カテゴリー1

中国、香港、マカオ、台湾

短期旅行者入国可*1
ワクチン接種証明書不要
出発前の陰性証明書不要
入国時のPCR検査必要
入国後の隔離日数0日間*2
自宅等での隔離可能
隔離中のART検査不要
隔離終了前のPCR検査不要

*1 Air Travel Pass(ATP)制度利用
*2 入国時のPCR検査結果が通知されるまでは自己隔離が必要

カテゴリー2

オーストラリア、ニュージーランド、ブルネイ、韓国、カナダ、ドイツ
09/23~ ポーランド、サウジアラビア

短期旅行者不可*1
ワクチン接種証明書不要
出発前の陰性証明書必要
入国時のPCR検査必要
入国後の隔離日数7日間
自宅等での隔離可能*2
隔離中のART検査不要
隔離終了前のPCR検査必要


*1 ドイツ・ブルネイからのワクチン接種済みトラベルレーン利用者は可
*2 一般住宅・自身で手配したホテル・サービスアパートメント

カテゴリー3

日本、オーストリア、ベルギー、クロアチア、デンマーク、エジプト、フィンランド、イタリア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、サウジアラビア、スイス、スウェーデン
09/23~ ブルガリア、チェコ、フランス、ラトビア、ポルトガル、スペイン

短期旅行者不可
ワクチン接種証明書必要/不要*1
出発前の陰性証明書必要
入国時のPCR検査必要
入国後の隔離日数14日間
自宅等での隔離可能*2
隔離中のART検査必要*3
隔離終了前のPCR検査必要

*1 MOM発行のビザ(EP/DP/Sパス等)は必要。ICA発行のビザで自宅隔離選択は必要。
*2 一般住宅・自身で手配したホテル・サービスアパートメント
*3 自宅隔離選択は不要

カテゴリー4

カテゴリー1/2/3に含まれない全ての国・地域

短期旅行者不可
ワクチン接種証明書必要/不要*1
出発前の陰性証明書必要
入国時のPCR検査必要*2
入国後の隔離日数14日間
自宅等での隔離不可
隔離中のART検査必要
隔離終了前のPCR検査必要

*1 MOM発行のビザ(EP/DP/Sパス等)は必要。ICA発行のビザ(学生ビザ/LTVP等)は不要。
*2 インドネシア・フィリピンからの入国者は迅速抗原検査も実施

入国拒否

バングラデシュ、インド、ミャンマー、ネパール、パキスタン、スリランカ
*これらの国を経由(トランジット)した入国も不可