シンガポール発お手軽クルーズ 豪華客船「ゲンティンドリーム」の旅に参加しました

憧れの豪華客船でのクルーズ旅行、敷居もお値段も高そう・・・

しかし、シンガポール発「ゲンティンドリーム」は2泊3日~、ツアー代金は$217(4人利用)~ / $289(2人利用)~、代金には食事代(一部レストランを除く)も含まれているので、手軽に豪華客船クルーズを楽しめます。

今回、郵船トラベル・シンガポールさん及びドリームクルーズ社さんのご厚意で、お役立ちウェブスタッフが「ゲンティンドリーム」に乗船、クルーズ(クアラルンプール2泊3日)を体験してきました。

クルーズ1日目 シンガポールからマレーシア・ポートクランへ

1日目 シンガポール出港
18:00 MRT マリーナサウスピア駅着
18:40 チェックイン
19:00 乗船
19:30 夕食:BBQビュッフェ
20:45 シンガポール出港
マリーナベイクルーズセンター 乗船手続き

クルーズ発着場所はマリーナベイクルーズセンター、マリーナベイの外海側、MRTのMARINA SOUTH PIER駅(赤ライン終点)から徒歩15分ほどです。

クルーズセンターに近づくと見えてきました「ゲンティンドリーム」!

「大きいですよ」と聞いていましたが、想像以上のサイズ、後ろのクルーズセンターが、ほぼすっぽりと隠れてしまいます。

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「ゲンティンドリーム」は2016年就航の新しいクルーズ船、客室の70%以上にバルコニーが設置されているのが特徴です。

全長335m、船幅40m、客室数1674室、乗客定員数3352名、今まで乗った乗り物の中では最大の大きさです。

マリーナベイクルーズセンターに到着後、1階のバゲージチェックインカウンターで荷物を預けました。

チェックイン・出国審査は2階、既に多くの乗客がチェックインを済ませ、出国審査に向かっています。

チェックインを済ませ、アクセスカード*を入手、「これからクルーズ船に乗るんだ!」という実感がわいてきました。

*アクセスカードとは? カードキー・有料サービスの利用(下船時に精算)・身分証明書を兼ねたカード

出国審査を通過すると、いよいよ乗船です。

船を見上げると、ずらりと並んだバルコニーが圧巻!

クルーズ船入口で、出迎えのスタッフからドリームデイリー(船内新聞)を受け取り、客室に向かいます。

自分の客室に到着すると、ドアの前に先ほど預けたスーツケースが届けられていました。

ゲンティンドリームの客室

今回宿泊したのは8タイプある客室のうちのバルコニー付の「バルコニーステートルーム」($409 2人利用)、海風に吹かれながらクルーズを楽しめる人気の部屋の1つです。

部屋に入ると船内とは思えないつくり、まるでホテルそのものです。

バスルームもピカピカ、アメニティも揃っています。

クルーズ中、バルコニーで風に吹かれながら見る大海原は格別でした。

ドリームデイリー(船内新聞)を見て、初日の夕食はリド(16階)に行くことにしました。

*ドリームデイリー(Dream Daily 英語)とは、クルーズ中のイベント・アクティビティ・レストラン情報等が紹介されている船内新聞。1日目は乗船時に出迎えのスタッフが配布、2日目・3日目は客室に届けられます。

食事代がクルーズ料金に含まれる3ヶ所のレストラン

ゲンティンドリームのクルーズには、船内3ヶ所のレストランでの食事代(1日目夕食から3日目朝食)も含まれています。
*ビールなどのアルコール類、別途オーダーの料理・ドリンクは有料

ドリームダイニング(Dream Dining) 8階

中華料理セットメニュー

ドリームダイニング(Dream Dining) 7階

朝食:セミビュッフェ
昼食・夕食:中華セットまたは洋食セミビュッフェ

リド(Lido) 16階

インターナショナルビュッフェ・インド料理ビュッフェ
※1日目夕食はBBQメニューも
※午前・午後の時間帯には、モーニングティー・アフタヌーンティー

初日の夕食はシンガポールの夜景を眺めながら

ゲンティンドリーム最初の食事は、初日夕食限定のBBQメニューが大人気の「リド」へ。

リドはインターナショナルビュッフェ・インド料理ビュッフェのレストラン。

乗船早々、多くの乗客がシンガポールの夜景を眺めながら食事を楽しんでいました。

豊富なビュッフェ料理にはデザート(ケーキ・アイスクリーム)もあり、思わず食べ過ぎてしまいました。

夕食に舌鼓を打っていると、ゲンティンドリームはマリーナベイクルーズセンターを出港!

食後はシンガポールの夜景を眺めることに。

いつも見慣れたシンガポールの夜景ですが、船上からの眺めはビル群が一段と美しく輝き、とても新鮮でした。

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