サーキットブレーカー違反者の就労ビザ取り消し|シンガポールコロナ対策措置

人材省(Ministry of Manpower)はサーキットブレーカー措置を守らなかった外国人男性1名の就労ビザを取り消したと発表しました。シンガポールでの就労も今後一切認められません。

必要不可欠な仕事場で働く男性は、4月9日夕方の業務終了後も直ちに帰宅することなく、様々な場所を訪れ、日付が変わるまで帰宅しなかったことがサーキットブレーカー措置に違反すると判断、ビザ取り消し処分になりました。

4月10日から12日の3日間で39人の就労ビザ保持者がサーキットブレーカー措置違反で罰金処分を受けています。同居人以外の複数人で集まったり、同じくスポーツをしていた等が理由です。

人材省は2度目の違反者には就労ビザ及びその家族のDPを躊躇なく取り消すと発表しています。

掲載内容は4月11日付「Work Pass Revoked and Fines Issued for Breaching Circuit Breaker Measures (Mnistry of Manpower)を参考にしています。必ず原文をご確認ください。

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