中国→シンガポール 短期旅行者 渡航/入国条件|シンガポールコロナ対策措置

シンガポールが最初に短期旅行者を受け入れる国は中国、その詳しい渡航条件が発表されました。

この制度を利用すればシンガポール入国後14日間の隔離は免除されます。今後、日本からシンガポールへの短期旅行者受け入れが再開された時の参考にしてください。

*この制度は長期滞在ビザを持つ外国人(新規を含む)の入国には適用されません。長期滞在ビザを持つ外国人はMOM/ICA等の入国許可が必要です。

掲載内容は以下のシンガポール外務省・通産省のプレスリリース(6月3日付)を元にしています。必ず原文をご確認ください。
Joint Press Statement by Ministry of Foreign Affairs and Ministry of Trade and Industry on the Singapore-China Fast Lane for Essential Travel

*06/15 セーフトラベルパスの申請サイトを追記しました。 https://safetravel.ica.gov.sg/

渡航目的

渡航目的は「商用」「公務」に限られます。観光・家族訪問等の渡航はできません。

セーフトラベルパスの申請

渡航にはスポンサーが必要です。スポンサーはシンガポールの企業または政府機関です。

スポンサー企業/政府機関が渡航者の「セーフトラベルパス」を申請
セーフトラベルパス申請サイト

審査結果は渡航者・スポンサー企業/政府機関に通知
許可された場合、許可レターを発行

シンガポール入国にビザが必要な国籍の方はシンガポール大使館でビザを申請
日本国籍などシンガポール入国にビザが必要ない国籍の方はビザ申請は不要

渡航者はシンガポール入国前に、 SG Arrival Card(電子入国カード)をダウンロード、入国に必要な個人情報・渡航前の健康状態等を申告 *紙の入国カードは廃止

出発前のPCR検査・チェックイン

出発前の48時間以内にPCR検査(費用自己負担)を受け、新型コロナウイルス陰性の証明書を入手

中国からの渡航者は出発前7日間はファストレーン対象地域(上海市、天津市、重慶市、広東省、江蘇省、浙江省)に滞在していたことが条件

空港チェックインカウンターで以下を提示
セーフトラベルパス、新型コロナウイルス陰性証明書、復路の航空券、有効なビザ(ビザが必要な国籍の場合)、パスポート

シンガポール入国・入国時のPCR検査

シンガポール到着後、空港でPCR検査(費用自己負担)を受ける

入国審査で以下を提示
セーフトラベルパス、出発前の新型コロナウイルス陰性証明書、パスポート

PCR検査の結果判明(1~2日間)までは事前に手配・申告した宿泊先(一般住宅は不可)で待機。外出禁止。

スポンサー企業/政府機関は公共交通機関以外(タクシー・ハイヤーは可)の移動手段を確保、空港から宿泊先に移動

検査結果が陽性の場合、シンガポールでの医療費は全額自己負担

シンガポール滞在中

  • 検査結果が陰性の場合、事前に申告した14日間の日程に従って行動
  • シンガポール滞在中はTraceTogether アプリを常に使用する
  • スポンサー企業/政府機関は宿泊先から職場等への公共交通機関以外(タクシー・ハイヤー・スポンサー企業/政府機関の車両も可)の移動手段を確保する

🍱 デリバリー・お持ち帰りできるレストラン特集 🛵